株式会社西野シーリング

NEWS2019年03月15日

外壁塗装のDIYはやめておく方がいい!?〜後編〜

節約などの理由から外壁塗装をDIYで済ませようとする方は多くいらっしゃいます。

今回も前回に引き続き、外壁塗装をDIYで行うべきではない理由を更に詳しく説明すると同時に、業者を利用した方が良い理由などについてご紹介致します。

 

DIYの費用について

DIYで外壁塗装を行う為には、まず最初に足場を組まなければなりません。しかしながら、自身で本格的な足場を組む事はほぼ不可能です。その為、多くの場合脚立を利用する事になります。脚立がない場合はレンタルをする事もできますが、1万円程度で6段以上のものも売っている為、作業に時間がかかりそうな場合は購入してしまった方が良いかもしれません。

外壁塗装では、塗料を塗る前に外壁のクリーニングをしなければなりません。ホースから水をかけ、ブラシと中性洗剤を使用し、クリーニングをする方法が一般的ですが、最近では高圧洗浄機を使用する場合も多いです。高圧洗浄機は1万円~2万円程度で購入できる上に短時間でクリーニングができるので、おすすめです。

塗装時には下地処理で使用するシーラーが1万5千円、塗料が1缶2万円×4程度必要となります。また、この他に刷毛や作業着などの費用として1万円程度必要になるでしょう。

以上を合計した15万円弱程度がDIYで外壁塗装を行った場合の費用となります。ただし、塗装をする外壁の面積などによっては、更なる費用が必要になる事もあります。

 

リスクや費用対効果の高さから業者がおすすめ

DIYによる外壁塗装には、作業者自身がけがをしてしまうリスクや塗装がうまくいかなかった場合の更なる状態の悪化など様々なリスクが伴います。それらを回避する為にもやはり外壁塗装を行う際は業者を利用した方が良いでしょう。

また、外壁の面積や使用する塗料などにもよりますが、業者を利用した場合の大体の相場は、50万円~100万円程度とされています。この金額は一見すると割高な様にも思えますが、しっかりとした手順を組んで行う業者による塗装は、10年以上その効果が続く事もあるとされており、すぐに状態が悪化してしまうDIYを何度も繰り返すよりも費用対効果は優れています。

また、業者を利用する事で、丁寧な見積もりを行ってもらえる為、金銭的な意味でも安心できると言う利点もあります。

この様に、業者に外壁塗装を依頼する事は、リスク、費用対効果の両面において優れており、DIYでの外壁塗装は避けた方が賢明と言えます。

防水工事での注意点について

外壁塗装の耐用年数を長くする方法について

カビがもたらす影響について

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットとは

防水対策にシーリングの打ち直しは必要?②

防水対策にシーリングの打ち直しは必要?

外壁塗装のDIYはやめておく方がいい!?〜前編〜

防水対策にシーリング工事を!②

防水対策にシーリング工事を!

こんなサインがあったら防水工事を!

なぜ雨漏りするのか

シーリング工事の流れについてご紹介!

Copyright © http://nishino-sealing.net All rights reserved.