株式会社西野シーリング

NEWS2023年02月17日

外壁のシーリングが劣化してる?耐用年数を超えると危険!

外壁は建物内を守るための外構ですが、

多くの建物に使われている外壁材はサイディングボードです。

ボードとボードの間をシーリング(コーキング)で充填しておく必要になります。

しかし、このゴムみたいなシーリングにも耐用年数が存在するのです。

それを超えてしまうと、雨漏りが発生してしまう恐れもあるので注意しましょう。

 

■シーリングの耐用年数

耐用年数は7〜10年程度です。

この劣化を放置すると外壁材全体の劣化に繋がり、

最悪雨漏りの原因にもなります。

しかし、外壁塗装の耐用年数は10年~15年です。

つまり、

外壁塗装よりも早くシーリング材のほうが

劣化してしまうケースもあるという問題も。

その場合には外壁塗装と同時に施工するのも一法です。

シーリング材の寿命については、環境や目地設計にもよります。

最近では、高耐候の製品も開発されていますが、

劣化=寿命という意味ではありません。

しかし、放置することでシーリング材の機能は果たせなくなることは確かです。

耐用年数を超えるとシーリング材に亀裂が入ったり、

ゴムは硬くなり伸びがなくなり剥がれることも。

 

■劣化する原因について

経年による原因もありますが、

雨風、紫外線の影響を受けることによる原因が最も大きいでしょう。

もちろん、塗料の成分が合わない場合も。

だからこそ、寿命を迎える前に外壁塗装を施したり、

シーリング材のみ補修・メンテナンスが必要になります。

シーリング材のみをメンテナンスするだけなら、費用も安上がりです。

放置すればするだけ外壁材まで早く劣化してしまうので、

まずは、シーリング材のメンテナンスを行うように。

塗装業者ならば、その後必要になる塗装についても関与してくれます。


大阪府の戸建てサイディングのシール工事は株式会社 西野シーリングにお任せ下さい。


会社名:株式会社 西野シーリング

住所:〒583-0992 大阪府南河内郡太子町山田3699-5

営業時間:8:00~18:00 定休日:日曜日

業務内容:戸建て、組工事のシーリング

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