株式会社西野シーリング

NEWS2018年10月12日

こんなサインがあったら防水工事を!

「陸屋根」という言葉をご存知でしょうか?あまり聞きなれない言葉ですが、陸屋根は傾斜のついていない平らな屋根のことをいいます。町中を歩いていても、こうした陸屋根の住宅を目にしたことがあるという方は多いのではないでしょうか?

近年では、一般の戸建て住宅に陸屋根構造が採用されることが増えており、屋上緑化の一環としてガーデニングや家庭菜園を作ったり、ソーラーパネルを設置するなどの活用法がみられます。

一方で、陸屋根は構造上どうしても雨水が溜まりやすいという特徴があり、陸屋根には防水をしっかりと行うことが大切となります。

そこで今回は、陸屋根の防水工事が必要となるサインについてご紹介いたします。

 

陸屋根の防水工事が必要なサインとは

 

・陸屋根に雑草が生えている

ひとたび雑草が生え始めると、雑草の根がぐんぐん伸びていき陸屋根の防水層を破壊してしまう危険があります。雑草の生命力はすさまじいため、繁殖してしまってからでは完全に駆除するのが困難となります。陸屋根の防水性を維持するためにも気づいたらすぐに雑草を取り除くようにしましょう。

 

・ひび割れが発生している

陸屋根は平らな作りであるため、雨水がたまりやすいというデメリットがあります。そんな陸屋根の目地やコンクリート部分にひび割れが発生するとそこから雨水が侵入する可能性があります。ひとたび雨水が侵入すれば、雨漏りが起き建物が劣化してしまいます。そのため早急にひび割れ箇所をふさぐなどの対処が必要となります。

 

・陸屋根の防水層に雨水が侵入している

なんらかの理由で陸屋根の防水層に雨水が侵入することがあります。ひとたび雨水が侵入すると防水層が徐々に膨れ上がっていき、最悪の場合は破裂して雨漏りを引き起こす可能性があります。陸屋根の防水層が破裂してしまった場合は高額な修理費用がかかることがあるため、早急に雨水の侵入経路をふさぐなどの対処をしなければなりません。

陸屋根に防水工事の必要性を知らせるサインをみつけた時は、素早く対処することで陸屋根の寿命を延ばすことができ、住宅そのものを守ることにつながります。陸屋根の住宅にお住いの方は、日ごろからこうしたサインに気を付けるようにしましょう。

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