株式会社西野シーリング

NEWS2019年01月18日

防水対策にシーリング工事を!②

近年ではネットなどでどんなことでも調べられるようになり、住宅のちょっとした補修や修理は、やり方を調べるなどして自分で行う方も多いのではないでしょうか?

住宅の補修や修理を考えた時「防水対策」は非常に大切となります。とくに外壁や水回りによく見られる「シーリング工事」は、比較的簡単でありながら防水効果が高いと人気があります。

今回も前回に引き続き、シーリング工事に焦点をあてシーリング工事のタイミングなどについてご紹介いたします。

 

シーリング工事が必要な状態とは

シーリング工事が必要な状態は4つあります。

(1)新築から数年経過し、外壁のつなぎ目に施したシーリングが「劣化」している時

(2)既設のシーリングが「剥離」したり「隙間」ができたりしている時

(3)既設のシーリングが「欠落」している時

(4)既設のシーリングが劣化し「ベタ付き」が見られ汚れが付着して黒く「汚染」されている時

上記に当てはまる場合には、業者のチェックを受けることをおすすめします。

しっかりとシーリング工事が適切に行われていない家は、支障が出てきてしまうためです。

 

シーリング工事が必要なのに放置するとどうなるのか

それでは、シーリング工事が必要な状態であるのに放置するとどうなるのか、次の4つの危険があります。

(1)住宅に施したシーリングが劣化し、その部分から雨水が内部へ侵入してしまう

(2)雨水を含んだ建材にカビが発生する・腐食がすすんでいく

(3)家全体の強度が弱くなり、最悪の場合倒壊の危険性が出てくる

(4)カビの発生により健康被害を招いてしまう

大切な家を守るためには、メンテナンスが欠かせないのです。

 

 

住宅のシーリング工事は、いくつかのポイントを押さえておけば難しくはないと思います。

「シーリングが少し劣化してきたな」と感じたタイミングで、シーリングを自分で行うようにすれば、費用が安く済むだけでなく、住宅の防水対策を強化することにもなるはずです。

一方で、シーリング工事は、失敗するとかえって高くついてしまうということも考えられ、さらに作業にかかる時間や手間を考えると「やはりプロの業者に頼みたい」と思われた方も多いでしょう。そんな時は無理せず、信頼できる業者に依頼する事をオススメします。

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