株式会社西野シーリング

NEWS2019年02月15日

外壁塗装のDIYはやめておく方がいい!?〜前編〜

節約などの理由から外壁塗装をDIYで済ませようとする方は多くいらっしゃいます。

しかしながら、外壁塗装を行う為にはそれ相応の知識が必要なことはもちろん、外壁のクリーニングや下地処理など、さまざまな作業手順を守って行わなければならないため、少人数のDIYでできる範疇にはないと言わざるを得ません。誤った手順で行った場合は、外壁の状態が悪化してしまう可能性もありますので、注意が必要となります。

今回は、外壁塗装をDIYで行うべきではない理由を更に詳しく説明すると同時に、業者を利用した方が良い理由などについてご紹介致します。

 

DIYのリスク

自身で小さめの家具などの塗装をする事は、日常的にDIYをする方であれば、経験した事があるかもしれません。

小さめの家具などは、ペンキを使用して塗装するのが簡単であるだけでなく、場合によってはスプレータイプの塗料などを使用し、短時間で終わらせる事も可能ですので、DIYとして行うには最適な作業です。

一方で、外壁塗装もこの様にDIYとして気軽に行えると思っている方は多い様です。しかしながら、風雨に曝される外壁の塗装は、小さめの家具などの塗装とは勝手が違うため、注意が必要となります。

業者が行う外壁塗装では、足場の組み立て、クリーニング、下地調整、養生、マスキング、塗装、点検、足場の撤去などの作業を順序を守って行います。また、塗装をする範囲にもよりますが、多くの場合、作業は複数人で行われます。

これに対し、DIYで外壁塗装を行う際は、足場の代わりとしての脚立の使用、クリーニングが不十分な状態での塗装、養生やマスキングのし忘れなどの失敗を多くの方がしてしまいます。これにより作業をする人が怪我をしてしまうリスクや塗装の失敗による更なる外壁の状態の悪化と言ったリスクが伴う様になります。

また、作業がうまくいった様に思えてもDIYで行った塗装は寿命が大幅に短くなってしまう事が多いので、長期的な目で見ても大きなリスクが伴うでしょう。

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