株式会社西野シーリング

NEWS2019年04月19日

防水対策にシーリングの打ち直しは必要?

防水性能にシーリングが与える影響

シーリングの防水性能が弱まると雨漏りや外壁のひび割れの原因となります。シーリングとは、外壁の隙間を埋めるためのペースト状のものです。シーリングをする目的は、外壁の隙間から侵入する雨を防ぐためです。他には地震などにより建物が揺れたとき、伸縮性により建物を守る役割もあります。

雨漏りや外壁のひび割れは、建物全体の劣化速度を急速に早める原因となります。雨漏りを防ぐためにも、防水にはシーリングが欠かせない役割をもっています。

 

シーリングの素材と防水性

▶︎シリコン系

シリコン系のシーリング材は、水回りのキッチンやお風呂に使用されます。他のシーリング材と比べると耐久性、耐候性、耐熱性、はっすい性に優れているのが特徴です。

そのはっすい性の強さから塗料まで弾いてしまうので 、塗装を前提とする外壁のシーリング工事には使わないことが多いです。

▶︎変性シリコン系

変性シリコン系のシーリング材は、外壁のシーリングで使用されます。水まわりでも使える万能なシーリング材ですが、シリコン系より耐久性は弱いです。また、ウレタン系と比べると、密着性は弱いです。

▶︎ウレタン系

ウレタン系のシーリング材は、コンクリートのひび割れの補修や木材に使用されます。密着性に優れているのが特徴です。また、硬化すると弾力性に富んだ仕様になるのでコンクリートのひび割れ補修に向いているのです。

▶︎アクリル系

アクリル系のシーリング材は、1980年以前のALC外壁に使用されます。耐久性が低いので現在では新築住宅やリフォームのときに選ぶひとは少ないようです。

他のシーリング材に比べて安いのでごく稀に希望する方もいるそうです。アクリル系のシーリング材料の寿命は短くメンテナンス回数が多いので、長期的にみるとコストは大きくなると考えられます。

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