株式会社西野シーリング

NEWS2019年05月17日

防水対策にシーリングの打ち直しは必要?②

シーリング材の「1液型」と「2液型」について

①「1液型」

自然に硬化するタイプです。ホームセンターで購入でき、外壁の部分補修や施行面積の小さな箇所のシーリング工事で使われます。

②「2液型」

シーリング材に硬化剤を混ぜることで硬化するタイプです。専用のかき混ぜる機械を使い、混ぜ合わせて使用します。シーリング材を大量に作れるのでビルやマンションなどの施行面積の大きい箇所のシーリング工事で使われています。

防水のシーリング工事はホームセンターでシーリング材が売られているのでDIYできるそうです。ただし、外壁用や内装用などの様々な種類がありますので、目的に応じてシーリング材を選ぶようにしましょう。

 

定期的にシーリングは打ち直したほうがいい?

シーリング材の耐用年数は、一般的には7年~8年程です。

しかし防水のシーリング材は環境によって劣化のスピードは違います。それを踏まえて考えると、理想は3年おきか長くても5年おきに補修工事をすると安心に繋がります。

シーリング材は建築防水の要だそうです。シーリング材の補修工事などはできる限り短いスパンで補修工事を行うようにして下さい。

 

DIYでシーリング工事はできる?

防水のシーリング工事はホームセンターでシーリング材が売られているのでDIYできるそうです。ですが、外壁用や内装用などの様々な種類がありますので、目的に応じてシーリング材を選ぶようにしましょう。

余っているから、足りないからといって用途が違うシーリング材を充填することは寿命を短くする原因となります。ついやってしまいがちなので気を付けてください。

簡単にできそうなイメージはありますが、補修の仕方が悪いとそこから浸水してきます。建物の内部に水が入ると木部が腐食してしまう可能性もあります。

また、いい加減に済ませて失敗すると直すのに苦労をして、最初から業者に頼むより費用がかかる場合もありますので、DIYで作業するときは、細心の注意をはらって行うようにしましょう。

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