株式会社西野シーリング

NEWS2020年02月21日

外壁の定期的な住宅リフォームってどんな事をすればいいの?

知っておいてほしい住宅リフォームが3つあります。

外壁も屋根も同じように3つのリフォームが行われており、それぞれメリット・デメリットも覚えてもらう事で、あなたに合うメンテナンスを選べるようになります。

 

【塗装】

メリット

塗料を塗る工事となり、約30坪のお家で外壁と屋根を塗装した場合、60~120万円が相場となっています。リフォームの中で一番安く済ませる事ができる工事なので、塗装の時期がきたら定期的に行うのがオススメです。

デメリット

塗装は不正や手抜きがしやすい代表的な工事の一つです。塗料をメーカーが定めた規定値よりも薄めて使ったり、塗ってしまったらたとえ素人が塗ったとしてもキレイに見えてしまうので、手抜きや不正があった場合、気づくのが数年後といった事もあります。

 

 

【張り替え】

メリット

外壁材や屋根材を張り替える工事となり、約30坪のお家で60~300万円が相場となっています。

屋根の場合は張り替えとは言わずに、葺き替え(ふきかえ)と言います。

デメリット

張り替え時に施工不良があると施工不良があったところから雨漏りが起こり、お家の劣化を早めてしまう事にもなります。

しっかりと丁寧な施工をしてくれる業者を選ぶ必要があります。

 

 

【重ね貼り】

メリット

現在の外壁材や屋根材の上に新しい建材を被せる工事となり、約30坪のお家で60~200万円ほどが相場となっています。

新しい建材を取り付ける工事なので、既存の外壁材や屋根材の撤去する費用が必用ない分、張り替えよりも安くなる場合があります。

重ね貼りはカバー工法とも呼ばれています。

デメリット

既存の外壁材や屋根材の状態が悪いと一度重ね貼りをしてしまうとすぐに取り外す事ができないため、既存の建材の状態をしっかりと確認する必要があります。

もし、既存の建材の状態が悪いまま重ね貼りをしてしまうと、剥がすのに高額な費用が発生したりせっかく重ね貼りをしたのに外さないといけなくなります。

 

お家を購入した後に、定期的なメンテナンスが必要となっていますが、将来的なことを考えると、塗装工事がメンテナンス費用を抑える事にも繋がります。

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